2013年3月18日月曜日


激安の香水売り場はこちら

Balenciagaの香水「Florabotanica」レビュー。新しいグリーンフローラル。

Balenciaga(バレンシアガ)の香水「Florabotanica」レビューです。

若い人向けの、ライトなグリーンフローラル。
昨年2012年9月発売です。
Balenciagaのフレグランスの中では一番新しい。





Florabotanicaはグリーンフローラル

香料はミント、カーネーション、ハイブリッドローズ、カラジウムリーフ、アンバー、べチバー。

最初のグリーンがまた強いんですね。
春~夏に向けて売っていきたいんだろうなぁ。

そして、フローラルよりもミントやカーネーションの生花っぽさ、青さの方がやや出ています。
女性用ですが、ユニセックスといってもいいくらい。



調香師は2人、香りも二面性あり

IFFのハウスパフューマ-、Olivier Polge(オリヴィエ ポルジェ)と、
Jean-Christophe Herault(ジャン クリストフ ヘラルト)の共作。

なんとなく、グリーンな香りと中盤以降のフローラルがそれぞれ個性を持っていて、二面性を感じました。
二人でトップとミドルで役割分担していたりしてね。

若手の役者、Kristen Stewartを起用してのプロモーションも春っぽい、
みずみずしい印象を持ちます。
昨年マキアージュが武井咲を起用したCMをなんとなく思い出しますね。
ぷるるるん、っていってたあれ。

バレンシアガのようなブランドがフレグランスを発表する目的は、
9割方エントリーモデルとして若手を啓蒙するためなんですね。
バレンシアガは、ブランドのイメージを若返らせたいのかも。

Florabotanicaは30ml、50ml、100mlで販売。
EDP(オードパルファム)の他に、ボディローションとシャワージェルにて展開中。

0 件のコメント:

コメントを投稿