2013年3月31日日曜日


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Acca Kappaの香水、2013年新作は「Green Mandarin」。大人のシトラス。

Acca Kappa(アッカ カッパ)の香水、2013年新作「Green Mandarin」がリリースされます。



イタリアの老舗コスメブランドAcca Kappa新作香水の、
「Green Mandarin」は既にあるラインのフレグランス版。
ユニセックスな香りとして展開されます。



「Green Mandarin」はスパイシーなシトラスウッディの香り

オレンジ、ネロリ、マンダリン、レモン、
ローズマリー、ミント、
ジャスミン、イランイラン、ユーカリプタス、
プチグレン、クローブ、ペッパー、パチュリ、ムスク。

タイトルやボトルデザインからはシトラス全開な香りのように見えますが、
ベースにはフローラルやウッディ、シトラスが置かれており、
それほど軽くもなく、若々しくもありません。
20代以降の方で、安っぽくない香りをお探しの方はぜひ。

100ml、オーデコロンにて展開。


↓Acca Kappaの他の人気商品を安く見てみる

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2013年3月30日土曜日


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Guerlainの香水、2013年新作「Flora Rosa」はパウダリーなフローラル。

Guerlain(ゲラン)の香水の2013年新作「Flora Rosa」がリリース。



GuerlainからAqua Allegoriaシリーズ新作「Flora Rosa」がリリースされます。
Aqua Allegoriaシリーズの直近のリリースは、
昨年は「Bouquet de Mai」、今年の3月には「Nerolia Bianca」になります。



「Flora Rosa」は全体的にパウダリーなフローラルです。
ローズ、レッドベリー、アイリス、ホワイトムスクなど。
免税店の限定発売です。

調香師は不明ですが、
ゲラン専属のティエリーワッサーなのかな。。

75ml、EDT(オードトワレ)で発売。

2013年3月29日金曜日


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Giorgio Armaniの香水、2013年新作「Nuances」今回も1000本限定!

Giorgio Armani(ジョルジオ アルマーニ)の香水、2013年新作「Nuances(ニュアンス)」今回も1000本限定でリリースされます。

Giorgio Armani Nuances

Giorgio Armaniが新作「Nuances」をリリースします。

Giorgio Armaniの限定ライン(確か)の、
「Armani Prive」の3作目のフレグランスにあたります。

1作目が2011年の「La Femme Bleue」、2作目が2012年の「Nacre」ですね。

ちなみにこちら、過去2作と同じく、1000本限定でございます。
まぁ日本ではついぞ見かけなかったですねぇ。一時期どこかには出ていたと思いますが。



「Nuances」はフローラルウッディ

ニオイイリス、ベルガモット、ヘリオトロープ、べチバー、サンダルウッド。

5月発売予定。
100 ml、EDP(オードパルファム)と少し濃度が高いものを展開予定。

2013年3月28日木曜日


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Demeterの香水、2013年新作2つ、「Vanilla Cookie Dough」と「Dark Chocolate」が発売。グルマン系が再燃しそう

Demeter(ディメーター)の2013年新作香水2つ、
「Vanilla Cookie Dough(バニラクッキー ドウ)」と「Dark Chocolate(ダークチョコレート)」が発売になります。


左:「Vanilla Cookie Dough」  右:「Dark Chocolate」


香水入門者のためのDemeter。Jo Maloneは中級者以上向け

Demeterがグルマン系の新作、「Vanilla Cookie Dough」と「Dark Chocolate」をリリースします。
Demeter、勢いが衰えないですね~。

つい先日も「Zomibe(ゾンビ)」のメンズとレディースが発表されたばかりです。
Demeterは、
1.「日常生活の香り」と、
2.「グルマン系(お菓子や果物など食べ物の香り)」
の2つが得意なのですが、今回はもちろん2.「グルマン系」になります。

先日ご発表されたJo MaloneのSugar & Spiceと競合しそうです。
どちらもコロンですし、どちらも限定品という形でリリースします。
Jo Maloneは既に市場に商品をドロップしています。
流通量はDemeterの方がさらに少なく、
香りもまぁタイトルそのもののシンプルな香りになります。

香水入門者がDemeter、Jo Maloneが中級者以上という住み分けになりそう。



「Vanilla Cookie Dough」

海外でも「おいしそう」という表現が多いです。
バニラがメインの香りになります。



「Dark Chocolate」

こちらはそのまんまチョコレート香です。

15、30、120mlコロンとバスラインを同時展開。



Demeterは気になったら売切れる前に買っておくべき

Demeterは基本、売切れたらもう二度と手に入らない感があります。
売り切れたけどそれでも欲しい、そんな時は私なら海外ECで探します。

が、もともと安いはずのDemeterを、
輸送費込で高く買わないといけないというのはきついねぇ。。

しかもきちんとしたショップを選ばないと、
平気で偽物、薄めた物、開封済みのものを掴ませてきます。

さらに最近、円安になってきたので気になる人は買っておきましょう。

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伊勢丹ネットショッピングで香水が簡単に買える「iONLINE」が便利

伊勢丹の香水(フレグランス)がカンタンにネットで買える!
伊勢丹のECサイト「iONLINE」でのお買い物の仕方を図で解説しますね。

こちらをクリック。
伊勢丹




するとTOPページが表示されます。



フレグランスのページは「ビューティ」をクリック。



「ビューティ」ページが表示されます。



「ビューティ」ページの下の方へ移動しましょう。




「ビューティ」ページの下の方へ行くと、
カテゴリ検索ができる場所があります。




香水の購入はこちらをクリックして、フレグランスを選択。



すると矢印のところにサブカテゴリがでてきますので、「メンズ」「レディス」「兼用」を選択します。
ここではレディスをクリック。



女性用のフレグランス一覧が出てきます。



ちょっと商品数が多いので、キーワード検索で絞り込みましょう。
伊勢丹のサイトではカタカナ検索が便利です。
ここでは「D.S.Durga」を検索するため、「ダーガ」で検索します。



「ダーガ」で検索したので、D.S.Durgaの商品一覧が出てきました。



購入は矢印のところををクリックしてください。


以上になります!

個人的な不満を述べると、TOPページから商品名で検索できるようにしてほしいですね。。これは強く訴えたい。
でも楽天とかよそには無い、iONLINEだけにしかない商品が多数あるので、
品ぞろえにはとても満足しています!


伊勢丹メンズ館の通販サイト「ISETAN MEN'S」ならこちら。
ただし、品ぞろえはやはりメンズ、レディース共に「iONLINE」の方が圧倒的に多いですよ。
伊勢丹 : ISETAN MEN'S ONLINE SHOP

iONLINE
伊勢丹


2013年3月27日水曜日


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DS & DurgaとJ Crewが香水をコラボ、「Homesteader’s Cologne」リリース。今度の香水はハーバルな香り。

DS & Durga(ディーエス ダーガ)の香水、2013年新作「Homesteader’s Cologne(ホームステダーズ コロン)」は、
まさかのJ Crew(ジェイ クルー)とのコラボ作品!





毎度個性が立ちすぎているフレグランスメゾン、DS & Durgaの新作がリリースされます。
しかもなぜか今回、J. Crewとのコラボという形でリリース。

D.S. & Durgaはブルックリンに拠点を置くフレグランスブランドです。

私個人も気に入っておりまして、中でも「BURNING BARBERSHOP」は、
当ブログでも「myベストフレグランス」の2位に勝手に指定しています。
(右カラム参照→)


Homesteader’s Cologneの香りはハーブが中心

野生のハーブ、モントレーサイプレス、ユーカリプタス、
ヤマヨモギ、海辺の木々や海藻の風味などになります。

ハーブが中心のため、コロンでの展開です。

D.S. & DurgaとJ. Crewの「Homesteader’s Cologne」は50mlでの展開。

D.S. Durgaはこちらにて販売中(↑のHomesteader’s Cologneは現時点でまだ売っていません):
伊勢丹の通販サイト「iONLINE」

伊勢丹

2013年3月26日火曜日


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Porsche Designの香水、2013年夏の新作「Sport L’Eau」は夏向けのシトラスウッディ

Porsche Design(ポルシェ デザイン)の香水、2013年夏の新作、「Porsche Design Sport L’Eau」(ポルシェ デザイン スポルト ロー)が5月にリリースされるようです。

< 画像参照:Now Smell This様より >

2011年の「Porsche Design Sport」の続編です。



香りは夏向けにシトラスウッディ

「Porsche Design L’Eau」香りはシトラスウッディです。
ネロリ、ベルガモット、グリーンアコード、マンダリン、サンダルウッド、バニラ、モス。



調香師はヒットメーカーのMichel Almairac

タイトルの「L’Eau」とは水の事です。
夏向けの、さわやかで軽やかな香りになったみたいですね。

軽い香りと言いましたが、別に手を抜いているわけではありません。
調香師は大御所Michel Almairac(ミッシェル アルメラック)。
彼は世界でも屈指のヒットメーカーです。
グッチの「ラッシュ」シリーズやクロエの「クロエ」など特大のヒット作を多数生みだしている人でもあります。
まさに映画界のスピルバーグ。
見た目はベートーベンに似てるのですが、海外ではまんまベートーベンとか言われていたりもします。

少し大きめの120mlボトルでEDT(オードトワレ)で発売になります。

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Terry de Gunzburgの香水、2013年新作フレグランス「Terryfic Oud」は濃厚なフローラル

Terry de Gunzburgの香水、2013年新作フレグランス「Terryfic Oud」がリリースされます。



メークアップアーティストのTerry de Gunzburg。
名前の読み方は、テリー ド ゲンズバーグ、またはテリー デュ ギュンズベールです。
海外でも何通りか発音が存在するようで、たぶんどちらも正しいかも。

今回の新作香水「Terryfic Oud」は、名前の「Terry」と、「素晴らしい」という意味の「Trrific」をかけてます。
こういうひねり、いいですね。

2012年9月に最初のフレグランスを発売しましたが、2013年4月に早くも新作「Terryfic Oud」が出ます。



「Terryfic Oud」はフローラルウッディ

「Terryfic Oud」の調香担当はJean-Michel Santorini(ジャン ミッシェル サントリーニ)。
初の作品なのか、調べてもなかなか経歴が出てこない調香師さんですね。

香りはフローラルウッディです。
ベルガモット、レッドベリー、ラズベリー、ローズ、アイリス、サンダルウッド、シダー、パチュリ、そしてウード。

100ml、EP(オードパルファム)にて発売予定です。

2013年3月25日月曜日


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CEW UK 2013年香水ファイナリストが選出へ。個人的には香り・ボトルともにラリック推し

CEW(Cosmetic Executive Women) UK主催のBeauty Awards、2013年の香水ファイナリストが選出へ。



CEW(Cosmetic Executive Women) UKのビューティアワード2013がファイナリストの選出を行いました。

CEWはコスメ業界のオスカーと呼ばれていて、
スキンケア部門とかフレグランス部門とか、
女性の美に関する様々なアイテムに贈られる権威ある賞の事です。

今年のCEWの最終結果の発表は4月26日に行われます。

フレグランス(香水)部門のファイナリストは以下の通り。
この中から、「オスカー」が選ばれます。
一応、男女両方とも部門があります。

私の超個人的な見解を述べておきますと、
このリストの中ならLalique「Hommage a l’Homme」が一番好きですね。

ウッディスパイシーな香りも素敵ですし、
何よりあのラリックなのでボトルも美しいのですよ。




女性用フレグランス部門


Elie Saab(エリー サーブ) 「Le Parfum(ル パルファム)」




Hugo Boss(ヒューゴ ボス) 「Nuit Pour Femme(ニュイ プール フェム)」



Marc Jacobs(マークジェイコブズ) 「Dot(ドット)」





男性用フレグランス部門


Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ) 「The One Sport(ザ ワン スポーツ)」




Lalique(ラリック) 「Hommage a l’Homme(オマージュ ア ロム)」




MontBlanc(モンブラン) 「Legend(レジェンド)」




これ、香りはともかくボトルだとMarc Jacobsの「Dot」もかわいいですね。
受賞結果は追ってお伝えします。

ちなみにCEWはUKとUSがあり、今回はUKの方です。
5月ごろにはUS版も発表になります。

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Molton Brown香水「Singosari」レビュー。スパイスが熱い!

Molton Brown(モルトン ブラウン)の香水「Singosari」(シンゴサリ)レビュー。


< 画像参照:Molton Brown London公式サイト様より >

この香水「Singosari」のテーマ国はインドネシア。


ガチで燃やしに来るスパイス香

インドネシアの神秘的でパワフルな自然を表現したかったようで、
これがものの見事に再現されています。

ものすごく熱い熱い、スパイスが燃え上がるような香り。
うだるような暑さというか…
日本にいながらにして現地の熱気や湿気をまとうような疑似体験ができそう。

トップはインセンス、ジンジャー。
ミドルがシナモン、ナツメグ。
ラストはべチバー、パチュリ。

徹底してスパイシーにしてやろうと言う意気込みが伝わってくるディスクリプションです。
ここまでやると売れ筋から外れてしまいそうですけど、
ジンジャーのおかげで案外カジュアルな雰囲気もあり、バランス感の良い逸品。
この妥協しない仕事ぶりがいいなぁと思います。



似てる香水はMCMのVery MC(ベリーエムシー)

本作「Singosari」をつけていると毎回思い出すのが、
MCMのなつかしき名作「Very MC」。


10年前、オゾン系最盛期だった頃にマリンノートの先駆けというか、
マーケティングでいうところの「第一想起」にあたるような存在でした。

香水売り場で「マリンノートを探しているんですが…」と店員さんに言うと、
まぁジバンシィのウルトラマリンかVery MCのどちらかを勧められるといった具合で。

「Singosari」はそんなVery MCに少し似ています。
「Singosari」はVery MCからカシス等のジューシィ感を抜いて、
べチバーで重みをつけたような印象ですね。

Very MCで若かりし頃を過ごした私にとって、
「Singosari」はVery MCの兄貴版というか大人版というか、
そんな懐かしさを感じてしまいます。香料全然違うのにね。


Moloton Brown(モルトン ブラウン)の香水レビュー

Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Singosari」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Lijiang」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Valbonne」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Apuldre」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Iunu」レビュー

2013年3月24日日曜日


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Molton Brown香水「Lijiang」レビュー。ほのかな甘さのホワイトティー。

Molton Brown(モルトン ブラウン)の香水、「Lijiang(リジアン)」レビュー。
やさしげなホワイトティーの香り。


< 画像参照:Molton Brown London公式サイト様より >



香水「Lijiang」のメインはホワイトティの優しい甘さ

こちらはピンクベリーから始まり、若い子向けのカジュアルなものかと一瞬思いますが、
すぐにメインのホワイトティーが優しくふわっとした甘さを出してきます。
そのままオスマンサスの甘さにつながるため、全体的に優しくほのかに甘い印象。

ホワイトティーが全体の甘さを抑え、ベチバーが雰囲気をより落ち着いたウッディへと調整しています。
つけたての頃とラストノートでは印象が大きく異なる香りです。
できれば肌に乗せて一日香りの移り変わりを楽しんで欲しい逸品。
これはさすがに女性向けかな。

調香はこちらもJennifer Jambon(ジェニファー ジャンボン)氏。

トップはピンクベリー、ベジタルノート。
ミドルはスマンサスフラワー、ホワイトティー。
ラストはホワイトムスク、べチバー。

なおホワイトティーとは言わずと知れた中国の有名なお茶ですね。



参考…他にもホワイトティの香りがあります

お茶といえば思い出すのがブルガリ。
ホワイトティーベースの香りもやはり出していて、
「Eau Parfumee Au The Blanc(オ パフメ オー テ ブラン)」という作品になります。

こちらは今から10年前の作品です。
Lijiangよりもシトラスが利いていて、もっとカジュアルで香りが少し薄い印象です。
生ける伝説の調香師Jacques Cavallier(ジャック キャバリエ)氏が調香を担当しています。
キャバリエはやはりほのかな甘さを出すのがうまい人ですね。



Moloton Brown(モルトン ブラウン)の香水レビュー

Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Singosari」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Lijiang」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Valbonne」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Apuldre」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Iunu」レビュー

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Molton Brown香水「Valbonne」レビュー 華やかさと渋さ…これは男性も行ける

Molton Brownの香水「Valbonne」のレビューです。
女性用とされていますが、これは男性も行ける香りです。


< 画像参照:Molton Brown London公式サイト様より >

テーマとなる国がフランスはグラース。
フレグランス好きには、香料で有名な街ですよね。



Molton Brownの「Valbonne」はレザーが渋い
なので男性もOKかと思います。

さわやかなシトラスから始まりすぐにフローラルに移行します。

しかし、フローラルが顔を出した辺りから最後まで、
レザーとべチバーの2つがずっとベースに潜んでおり、
肌に乗せると意外にも男性用として行けると思います。

全体的には尖ったところは無い丸くてきれいな香りではありますので、
普通のシトラスフローラルに飽きた女性もOK。
男女兼用で使えます。
個人的には男性にこそ利用してほしい香り。

トップはベルガモット、オレンジフラワー。
ミドルはプロヴァンスミモザ、ローズ、パープルオリス。
ベースにベチバー、レザーノート。

調香担当はMoloton Brownの調香責任者、Jennifer Jambon(ジェニファー ジャンボン)氏。


Moloton Brown(モルトン ブラウン)の香水レビュー

Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Singosari」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Lijiang」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Valbonne」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Apuldre」レビュー
Molton Brown(モルトン ブラウン)香水「Iunu」レビュー

2013年3月23日土曜日


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【小ネタ】先週の香水記事アクセス記録

香水・メゾンフレグランスを紹介するこのブログですが、
アクセス解析をしていたら、いろいろと面白いことがわかりました。

まず、海外から見に来ている人が結構いる




それはなぜかというと、検索からきているからではないかと。
リファラが圧倒的に検索経由が多いんですね。




またWindows以外でiPhoneやAndroidからのアクセスが意外に多かったです。
時代ですね。昔は8割Windowsだったのに。



あと、ブラウザは完全に分離しています。
サファリが多いってどゆこと?




一番人気なのはDemeter「Zombie」についての記事




検索キーワードはなぜか「ルラボ ウード27」が最も多かった。




ちなみにその「ルラボ ウード27」で検索かけると、
当ブログが一位。伊勢丹様を超しております…
(もしかしたらパーソナライズ検索になっているかもですが)




以上、全く香水に関係しない解析結果でした!

2013年3月22日金曜日


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Annick Goutal香水(コロン)3種パッケージ「Annick Goutal Les Colognes」。レアな「ネロリ」も!

Annick Goutal(アニック グタール)が2013年の新作香水「Annick Goutal Les Colognes」(アニック グタール レ コロン)をリリースします。


< 画像参照:The Scente Salamander様より >

Annick Goutalの新作香水「Les Colognes」は実は、同ブランドの既存のフレグラス3種を、
新たにコロン3種セットとして作り変え、パッケージ化したもの。
コロンになることで香りは軽くなりますが、200mlと大きめのボトルで展開します。



Annick Goutal Les Colognesラインナップ

もともと軽い香りの3品だったので、コロンにも違和感無く作り変えられたのでしょう。

1.Eau d’Hadrien(オーダドリアン)
シトラス系のクラシック。レモン、グレープフルーツが特徴です。

2.Vetiver
ベチバー基調。スパイシーだが、全体的にそれほど重くない雰囲気。
肌に載せずハンカチ等につけると、グリーンぽく感じることもあります。

3.Neroli
シトラスフローラル。オレンジやネロリの香りがメインです。
凄くつけやすいのですが、みずみずしいネロリではない落ち着き具合がまたいいのです。
ちなみにこのネロリ、日本では既に超レアになっています。



調香はアニックの名コンビ

調香師はIsabelle Doyen(イザベル ドワイエン)と、アーティスティックディレクターのCamille Goutal(カミーユ グタール)。
Annick Goutalでは、現在この名コンビがほとんどの作品を担当しています。
ちなみにカミーユはアニックの娘です。

今作、気になるのは、「香りは変わるのか」という点ですね。
パフュームとトワレとコロンでは香料や調合のバランスが変わることはよくあります。

またどのブランドでもそうですが、特にリリース無しで、
しれっとディスクリプションが変わっていることってたまにありますからね。
香料の調達が難しくなっていたり、時代の流行に合わせたり。

ともかく、Annickの「ネロリ」が市場に出回るのは久々だと思います。
リリースを楽しみに待ちたいと思います。

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DSquared2の香水、2013年新作「Potion Blue Cadet」はウッディアロマティック。

DSquared2(ディースクエアード)の香水、2013年新作「Potion Blue Cadet(ポーション ブルー キャデット)」

< 画像参照:Now Smell This様より >

DSquared2はメンズフレグランスの新作「Potion Blue Cadet」をリリースすることを発表しました。
2011年の「Potion for Men」の新バージョンです。



Potion Blue Cadetはウッディアロマティック。

まずはベルガモット、マンダリン、ピンクグレープフルーツ、ブルーヘムロック、
バルサムファー、ホワイトシダー、トンカビーン、 ムスク。

調香師はMathilde Bijaoui(マティルド ビジャウィ)氏。女性です。

EDT(オードトワレ)にて展開予定。

ディースクエアは、服は個人的に大好きです。
特にワークテイストのもの。
DSquared2の香水はとにかくウッディでアロマティックな香調の印象が強い。
今作もそう。

発売が楽しみです!

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Comme des Garconsの香水、待望の新作「Black Comme des Garcons」リリース!激渋いスパイシーに。

Comme des Garcons(コム デ ギャルソン)香水の待望の新作「Black Comme des Garcons」リリース!

< 画像参照:Now Smell This様より >

Comme des Garconsがついに新作「Black Comme des Garcons」を4月に発表します。

ギャルソンはいろいろと面白いことで記憶に。
2008年頃だったかな?パリコレもメンズでスカートを取り入れたりと、かなり面白いことをしています。



「Black Comme des Garcons」は香りはスパイシー系。

ブラックペッパー、インセンス、レザー、リコリス
バーチタールオイル、ペパーウッド、シダーウッド、べチバー。

トップノートにつかうようなシトラスとか、グリーンとか、
全体を丸く整えるためのムスク、アンバーなどのベースノートもなし。

激渋い香りになることは間違いないです。
コーヒーはブラック一択、そんな男性が思い浮かぶ。


100mlEDT(オードトワレ)で展開。
てかこのディスクリプションならいっそEDPで出してほしかったな…
ギャルソンの価格帯なら買ってくれると思うけど。

なおBlack Playとは別物の様子。

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Aquolina香水の新作「Simply Pink by Pink Sugar」がパロディにされている件

Aquolina(アクオリナ)香水の新作「Simply Pink by Pink Sugar」がパロディにされている件


< 画像参照:Now Smell This様より >

Aquolinaが「Simply Pink by Pink Sugar」をリリースします。
2003年の「Pink Sugar」の新バージョンです。



「Simply Pink by Pink Sugar」は小悪魔系の香り

ベルガモット、ラズベリー、グリーンリーブス、
アーモンド、ホワイトフラワーズ、ジャスミン、
バニラ、イチゴ、ローズプラリネ、リコリス。

もう男子禁制、かわいらしい「ピンク系」の香りです。
いやぁ、まだあるんですね、ピンク系。小悪魔系ともいいますが。
2006年あたりにベリー系の香調で流行りましたが…
いまだに売れているようです。

EDP(オードトワレ)にて展開予定。






さて…ここからは完全に余談です。

こちらの画像ですが。





これに似てませんか?

こちらは転職サイトの「グリーン」
( http://www.green-japan.com/ )のバナー広告です。

写真素材が被ったのか?
どちらかがパクったのか?

と思っていたら、
思いっきり海外の無料素材サイトに大量に発見。
http://wallpaperswide.com/most_beautiful_woman-wallpapers.html
http://www.windows8free.org/top-25-girls-wallpapers-for-desktop-windows-8/download-most-beautiful-woman-wallpaper/
http://www.all-wallpapers.net/wallpaper/most-beautiful-girls/
http://wallpapersus.com/most-beautiful-woman/
などなど…

なんか変なところで被っちゃったんですね。

以上、余談でした。