2013年7月13日土曜日


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【オリエンタルのお手本】ペンハリガン待望の新作香水「Vaara(ヴァーラ)」はストレートなオリエンタル系フローラル。

ペンハリガン(Penhaligon’s)の待望の新作香水、「Vaara(ヴァーラ)」がリリースされます!




ロンドンでは今週から発売開始。

ストーリーが「他とは違う」と言われるペンハリガン新作「Vaara」。
マハラジャのガジュ・シン2世の孫娘の生誕記念とのこと。

相変わらず王室御用達ブランドだけあって、セレブ関係のストーリーが多いペンハリガンです。



調香師はベルトラン ドゥショフール(Bertrand Duchaufour)氏

調香師のBertrand Duchaufour氏が、
最高級の香料を探してインドに旅した際につくりあげた…とか。

ドゥショフール氏はウッディや、スモーキィな、どちらかと言えば深めな好調が得意な調香師。

いわゆるメゾン系フレグランス調香師の最右翼であり、
ペンハリガン以外にも、Acqua di Parma(アクア ディ パルマ)やL'artisan Parfumeur(ラルチザン パフューム)など、
有名どころのメゾンでメイン調香師を務める、調香界の大スターです。

そんな彼がマハラジャの親族をテーマにつくった香りがVaara。
上質なオリエンタル香にクラクラ来てください。



香料はストレートなオリエンタル×フローラル

香料はコリアンダー、キャロットシード、サフランと、まぁ入るよねって感じのオリエンタル香には必携の香料。

他にはクインス、バラ、フリージア、マグノリア、ピオニー、アイリス、はちみつ、ホワイトムスクと、
女の子をテーマにしたが故のフローラルブーケ。

ベースにはセダーウッドやサンダルウッド、ベンゾイン、トンカビーンなど。

ペンハリガンなのでひねりや強烈な個性は無いですが、
良質な香りをテーマから離れず濃厚に重ねたストイックな印象です。

ペンハリガンもやはり中東マーケットを狙ってるのかななんて邪推しましたけどね…



Vaara(ヴァーラ)の情報は本国が早い

なお「Vaara(ヴァーラ)」の情報は、ペンハリガンのロンドンの本サイトには掲載済み。
こちら。本国は早いねぇ。
http://www.penhaligons.com/vaara/




四角で囲ったところをクリックすると…


ページ下部に自動的に移動するので、



四角で囲ったVaaraのアイコンをクリック。そして、



このオーダーページに遷移します。
いきなり注文したければこの
http://www.penhaligons.com/vaara-eau-de-parfum/
へ直接飛んでください。

50mlと100mlがあります。



まだペンハリガンジャパンのサイトには掲載されていませんね。。早急に掲載希望します。


※10/21追記※ 確認したら、掲載されていました!

http://www.penhaligons.jp/products/fragrance/vaara/