2013年3月11日月曜日


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新丸ビル、香水・フレグランス好きのための隠れ優良スポット

新丸ビル(新丸の内ビルディング)。
ここは香水・香りもの好きな方におすすめのスポットです。



※文中にご紹介したPalazzo Vecchio(パラッツォヴェッキオ)は日本の取扱い中止になりました。
通販はこちら→パラッツォヴェッキオ通販


新丸ビルって?

2007年営業開始したばかりの商業施設 兼 オフィスビル。
当然建物は新しくとても綺麗です。
三菱地所のマンハッタン計画の中心的な存在でもあり、圧巻の出来となっています。
また、商業施設エリアは香水好き、香りもの好きの方には隠れた優良スポットなのです。



東京駅ど真前。

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地下一階

・ショップ名:TAILOR MARUMO (テーラー マルモ)
こちらには「savon de marseille(サボン・ド・マルセイユ)」シリーズが置いてあります。



一階

・ショップ名:Santamaria Novella(サンタマリアノヴェッラ)
イタリア有名フレグランスブランドの直営店。
店員さんと対話しながら好みのフレグランスを探していくのに向いています。
一人でゆっくり選びたい場合は、新宿伊勢丹メンズ館1階の売り場がおすすめ。

・ショップ名:United Arrows
意外と珍しいLes Parfums De Rosine Paris(パルファンロジーヌパリ)、逆に露出の増えてきたdiptyque(ディプティック)
優しいフローラルが特徴のKai by gaye strazaなどが置いてあります。



二階

・ショップ名:アンシェヌマン ユニ / ポワン ド ミニョン
2つのセレクトショップが入るテナント。
これまた大人気diptyqueと、Palazzo Vecchio(パラッツォヴェッキオ)があります。

中でもPalazzo Vecchioはとにかくおすすめ
試香できるスポットは本当にすくなく、イタリアの名門優良フレグランスブランドの作品に触れるチャンスです。
個人的には、マダガスカルバニラなど、バニラの濃厚さが素晴らしい。
大好きなブランドの一つです。



三階

・ショップ名:H.P.deco
エスカレーター上がってすぐの位置にあります。
Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)というレアなブランドのフレグランスやキャンドル、お香などが置いてあります。
調香担当はFrancois Caron(フランソワーズ・キャロン)と、何と日本の高砂香料の調香師の方々。
コロンは、Commune de Parisというクリエイター集団とコラボした、「COLOGNE 1871」というコロン。
シトラス基調の、かなりクラシックな香りです。
DiorのEau Sauvage(オーソバージュ)と似ています。

またこのブランドにはお香もあって、これがまた面白い。
淡路島の気候がお香をつくるのに適しているという理由から、フランスから淡路島で調香師の方が制作を行い、またフランスに持って帰って来たという逸品。
一箱5,000円とやや値段は張りますが、品質にはこだわっています。
こちらもクラシックで芳醇な香りが素敵です。

・ショップ名:BARNYARDSTORM(バンヤードストーム)
Archipelago(アーキペラゴ)のキャンドル、ディフューザーがあります。
Archipelagoはなかなかレアなのでぜひ見てみてください。

・ショップ名:Molton Brown(モルトンブラウン)
コスメでおなじみですが、このブランドはフレグランスこそ絶品であります。
店員さんとの距離が近いため、相談しながら選びたい方はぜひ!



四階

・ショップ名:Delier Idee
parksのディフューザーがあります。

・ショップ名:Idea Seventh Sense(イデアセブンスセンス)
terracuore(テラクオーレ)のディフューザーがあります。
terracuoreはコスメの方が圧倒的に有名なので、ディフューザーを見た事が無い方も多いのでは。

・ショップ名:Stitch
ステキインターナショナル社が輸入代理を行うPaddywax(パディワックス)のディフューザー、
thymes(タイムズ)のディフューザーがあります。

・ショップ名:QUOMIST(クオミスト)
PLAZAなどを展開するプラザスタイルカンパニーが運営する、PLAZAの男性版。
個人的には凄く好きなお店で、先日立ち寄った際にはOutkastの「Hey ya」や、
エアロスミスの「Walk This Way」など有名曲のソウル/ジャズバージョンをかけてて、
そういったセンスも含めて好きなお店。
新丸ビルのメンズフロアはフレグランスの取り扱いがなさすぎて、
ここに一極集中しているイメージです。

取り扱うフレグランスはデザイナーズ系がメイン。
中でもJohn Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)はおすすめ。
また、なかなか珍しいPaul Stuart(ポールスチュアート)のフレグランスもあります。

他には店内にフレグランスブランドNOBILE 1942(ノービレ1942)のディフューザーライン「NOBILE 1942 home」のディフューザー、
Dr.Vranjes(ドットール・ヴラニエス)のルームフレグランス、wax lyrical(ワックスリリカル)のキャンドル、
WELTON LONDON(ウェルトンロンドン)のキャンドルなどが置いてあります。




以上、新丸ビルの香りもの売り場を紹介しました。

時間がたてばこれらラインナップも変化してくると思いますが、
三階ポワン ド ミニョンのPalazzo Vecchioはずっと何年も変わらず置いてあり、とにかくおすすめ。

また上に挙げたグッズ以外にも新丸ビルの中に香りものはもう少しありますので、
気になる方はぜひご自身で探してみてください。

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