2014年1月8日水曜日


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クロエ(Chloe)の香水のターニングポイントは「Chloe Eau de Parfum(クロエ オード パルファム)」。

クロエ(Chloe)の香水について。


クロエ(Chloe)はフランスの人気ラグジュアリーブランド

ご存じの方も多いと思います。

あのカール ラガーフェルドや、ステラ マッカートニーなど、
そうそうたる顔ぶれが歴代のデザイナーとして就任しております。

また、フレグランス(香水)は結構昔からあって、70年代くらいのものなら、
どこかのコレクターがまだ所持していると思います。

そんなクロエの香水ですが、2008年の「Chloe Eau de Parfum(クロエ オード パルファム)」のヒット以降、
香水事業にも転機が訪れます。



コティ社にライセンスを切り替え、香水のリリースが活発に


クロエ(Chloe)が香水を活発にリリースするようになったのは、
コティ社へライセンスをリプレイスしてからです。

そして2008年、この「Chloe Eau de Parfum(クロエ オード パルファム)」が大ヒットします。


香りはフローラルブーケですが、ローズが主役の香水です。
きれいで、少しフレッシュなバラの香りに包まれます。
ラストはパリッとしていて、思ったほど甘くないのです。

そこがほかの「フローラルブーケ」香水や「バラ」の香水と違うポイントで、
こういったゴージャス系の香水が大ヒットしにくい日本でもかなり流行りました。

そして驚くべきは、いまだに電車とか街中で、この香りをまとった女性とすれ違うことが多いことです。
日本を含め、世界中の多くの女性を彩った、名香と呼べる香りです。

この「Chloe Eau de Parfum(クロエ オード パルファム)」は具体的に何億円売れたとか、何万本売れたとかのデータはないのですが、
とにかくあらゆるお店で品切れが続出していた記憶があります。
ここ10数年を思い返しても、そんなに爆発的に急速に売れた香水って思い出せないです。
(しかも、おそらくですが、並行輸入品もなかったため、楽天とかのECでも買えなかった気がします)

調香を担当したのは、超がつく大御所、Michel Almairac(ミシェル アルメラック)氏。
アルマーニなど、高級ファッションブランドの香水の調香をキャリアとしており、多作家です。

長年高級ファッションブランドのアイコンである香水を製作し、ヒットさせてきた彼にとって、
クロエの香水の調香は非常に相性が良かったのでしょう。

なおアルメラック氏の調香業ですが、直近ですと、
いまでもクロエで調香師として腕を振るっていますし、他にBond No.9などの作品もいくつか担当しています。


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クロエの香水はこちらにまとめています。