2013年11月22日金曜日


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動物性香料が、意外なところから。香水の原料に、ゴートヘアー、貝殻、蜜蝋。

「動物性香料特集」、今熱いです。

ムスクとかね、アンバーとか、有名なものも多いですし、
名香と呼ばれる香水には結構入ってたりします。

そんな動物性香料、Basenotesさんが記事に上げていらっしゃいます。英語です。

アンバーグリス、カストリウム、シベットなど、比較的名前をよくみるものもあるのですが、
私があまり知らなかったものを挙げてみます。


蜜蝋(Beeswax absolute)

えっ、香るの?

と思いましたが、様々な花に受粉するため、
その香りがつくのだとか。
なるほど、フローラルブーケと来ましたか。納得。
動物性香料にこれも入るんですね。


ゴートヘアー(Goat Hair)

ヤギの毛、です。
もちろん近年は代替香料となっております。
昔のインドの香水に使われていたそう。
インドのヤギってラブダナムの咲いている中を歩くそうで、
ラブダナムの香りが混ざるようです。


貝殻(Seashells)

貝殻を焼いて香りを抽出するのだそうです。
スモーキーな香りで、ベースノートとして重宝するようです。


意外とある、シベットを利用した香水