2013年3月3日日曜日


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Jo Malone Londonの香水、 限定コロンシリーズ「Sugar and Spice」5種類レビュー

Jo Malone London(ジョーマローンロンドン)の香水、
限定コロンシリーズ「Sugar and Spice(シュガー&スパイス)」5種類レビューです。

結論、デート向けです。
とにかくどれも女性向け香水。男子禁制。




過去に流行った甘さ全開の「グルマン系」と違い、
一線引いて控えめな主張がなされています。
オフィスや学校にはつけていかない方が良いと思います。


このSugar and Spiceシリーズ、既に百貨店を中心にJo Malone各店舗でテスターの取り扱いが始まっています。
3月からは本格展開するそう。
売り場はこちらをご参考に。


本シリーズの調香師は女性のChristine Nagel(クリスティーン・ネイジェル)。
フィルメニッヒやジヴォダンなど世界的な最大手を渡り歩いてきた、エリート調香師です。
過去にはArmaniやChristian Diorなどデザイナーズフレグランスをてがけ、
現在はJo Maloneの主力調香師となっています。


以下、Sugar & Spiceシリーズのレビューです。

Lemon Tart

シトラスフルーティな香りです。
香料はバーベナ、メレンゲ、レモンタイム(ハーブ)が香ります。
シトラス系という事もあり、5種類の中では最も香りの印象が弱いです。
男性の印象も良さそう。


Redcurrant & Cream

名前通りレッドカラントの香りです。女の子は好きそう。
他に香料はイチゴ、ラズベリー、ムスクという布陣。ともかく女の子におすすめ。


Elderflower & Gooseberry

香料はエルダーフラワーやグースべりー、ライチ。
日本だとなじみのない香料ですが、弱めのベリー系のみものの香りという印象。


Ginger Biscuit

香料はジンジャー、ナツメグ、シナモン、バニラ。
このシリーズの中では30代でも行ける香りではないでしょうか。
あと男性も行けるのでは。

香料だけみるとスパイシーですが、実際はバニラのおかげで角が取れて丸みのある香りになっています。
また他の4種と比べて酸味が抑えられている構成。


Bitter Orange & Chocolate

香料はオレンジ、ココア、ココナッツ、クマリン。
オレンジの少しの酸味とココナッツの丸さ、甘さが効いています。



いずれもコロンで30mlです。5本セット購入も可能。

一昔前、ロリータレンピカを中心にスイーツ系の香水が流行ったのを思い出します。
「グルマン系」というカテゴリーでした。

それらグルマン系は、甘さやお菓子ぽさを前面に押し出した香りであったのに対し、
このSugar and Spiceシリーズはコロンという事もあり、控えめです。
春以降のユースを狙って市場投下されたとみています。

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